アオリイカの特徴

死んだエサには見向きもしない

アオリイカは堤防で気軽に釣れることと、大型に成長して釣りごたえがあるため、

大変人気があります。

特徴としては死んだエサには食いつかず、動きのあるものに飛びつく性質がある

ということです。

動かないものに食いつくときは、よほど空腹なときだけです。

エギングで、エギに様々なアクションを与えるのも、アオリイカに「エサだ!」

と認識させるためです。

エサと認識すると、触手を伸ばして素早く近づきます。

また、イカは視野が大変広く、視神経が発達していると言われています。

足を伸ばしている方向がよく見えているようです。

体色はエサに警戒されることなく近づくために変化し、エサが近づいたら、

後ろから抱きついて、巧みに捕らえます。

アオリイカの寿命は1年ですが、大きなものでは4kgにもなります。

個体差があるわけは、成長期に水温が高く、エサが豊富な時期に当たった個体です。

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