エギングで潮の流れを読む

潮と活性の関係

ベイトフィッシュがアオリイカの活性と直接関係しますが、

ベイトフィッシュの活性は潮の流れに関係しています。

つまり、まず潮の流れを読み、ベイトフィッシュの活性を読むことが

その日の釣果を左右します。

潮の流れが適度な場所ではプランクトンも豊富で、魚が集まってきます。

早朝と夕方のマズメにはベイトフィッシュの活性は一般的に高くなりますので、

アオリイカのアタリも期待が大きくなります。

潮が淀んでいると活動が鈍くなりますが、満潮と干潮のピーク時には

完全に潮が止まりますので、ほとんど釣れなくなってしまいます。

潮が止まると、釣りやすいですが、活性もかなり下がってしまいます。

なお、潮の流れが速過ぎると、エギが流されてしまい、底にたどり着かないことと、

アクションをうまく伝えられなくなるため、アタリが来なくなります。

エギを大きくしたり、オモリでチューニングすることもできますが、

潮が緩めの場所で釣る方がベターです。

タグ

最新情報