防波堤でアオリイカが釣れる理由

長い産卵期

アオリイカの特徴として、産卵は春から始まりますが、

遅いものでは秋に産卵する個体もいます。

通常、春から初夏にかけての産卵が多く、卵は3週間ほどで孵化し、

幼生の頃から体色を変化させます。

これはエサを捕らえるためだけではなく、敵から身を守るためでもあります。

幼生の間はプランクトンを捕食しますが、次第に成長して手のひらくらいの

大きさになると小魚を狙うようになります。

温かい水温を好むため、水温が下がると深い層に身を潜めるようになります。

そして水温が高い時期には岸辺近くにやってきて産卵を開始するのです。

アオリイカは藻に卵を産みつけるため、藻が生えていれば絶好のポイント

となります。

産卵期にポイント探しをする場合は、藻の生えている周辺を探ってみましょう。

気温が上がる春から防波堤では、産卵のためにたくさんのアオリイカが

寄ってくるので、爆釣を狙えるのです。

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