エギング・アオリイカ釣りのマナー

防波堤では特に注意

人気のあるエギング釣りですから、大型が釣れる春シーズンには多くの

エギンガーで港がにぎわいます。

たくさんの人がいるとマナーはより重要性を帯びてきます。

周辺に車を止めるところがないからと言って、

違法駐車をすると周辺住民から苦情が来ます。

また夜釣りにおいて直接海を照らすと、近くの釣り人が狙っている魚が

逃げてしまうことがありますので、注意が必要です。

そしてエギンガーのマナーで最も評判が悪いのが

「人が釣っていても構わずに至近距離で釣る」「ゴミを撒き散らす」です。

エギングは手軽な反面、多くの釣り人が当然のものとして心得ているマナーを

知らない場合があります。

そのため、非常識な行動を取ってしまったり、あるいは軽い気持ちでゴミを投げて、

釣り場を汚してしまったりするようです。

マナーがあまりにも悪いと、エギング釣り自体がその釣り場で禁止されてしまい、

多くの方が釣りを楽しむ機会を失ってしまいます。

マナーを守り、楽しい釣りができるように心がけましょう。

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