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アオリイカの生態アオリイカの釣り方アオリイカの活き締め方法から
エギングの魅力エギの選び方とチューニングエギングのタックル  など

エギングアオリイカ釣りに必要な豆知識を解説します。

※ 当ページの最下部に詳しい説明がございますので、参考にして下さい。


 

 

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エギング釣掘豆知識

アオリイカの生態など

アオリイカはツツイカ目ヤリイカ科に属し、東シナ海、太平洋西部、
インド洋の熱帯・温帯域に広く分布します。

特に太平洋側では鹿島灘以南、日本海側では福井以南に多く見られます。

これまで、アオリイカは単一種とされてきましたが、最近研究から、
シロイカ型、アカイカ型、クロイカ型などに分けられ、大多数が
シロイカ型とされています。

形態は、外套膜(がいとうまく)のほぼ全長に半円型のヒレ(エンペラ)が
あるのが特徴です。

外套の長さは通常見られる最大級で45~50センチに成長します。

オスの背中には白く細長い斑点模様が散在しますが、メスは模様が不明瞭なことから、
比較的容易に判別することができます。

また、外套長が20センチ以下だとメスが多く、30センチ以上になると
オスが80%以上となります。

吸盤が並んだ10本の腕を持ち、そのなかでも長い2本の触腕を自在に伸縮させて
巧みにエサを捕らえることができます。

他のイカ類同様、周囲の環境や自身の状態によって体色を自在に
変化させることができ、これによって身を守ります。

さらに身の危険が迫ったときは、体内にある墨汁嚢(のう)から墨を吐き出し、
敵の目をくらませて一気に逃亡します。

アオリイカは水深20~100メートルほどの沿岸の岩礁帯に棲息し、
外套長が20センチほどまでに成長したメスが、
海藻や岩の隙間などに長さ15センチほどの卵鞘(らんしょう)を産み付けます。

夏から初秋にかけて孵化した幼体は、浅場で小魚や小型の甲殻類を捕食しながら育ち、
体長15~20センチほどに成長します。

このころの捕食行動が貪欲な小型サイズのアオリイカを「コロッケ」などと呼び、
エギを使った釣りの練習相手としたりします。

その後、冬になると水温の安定した深場へと向かい、春に水温が15℃を超える
あたりから再び沿岸部へと戻ってきます。

アオリイカの寿命は1年とされています。

食性はイワシやアジなど表層から中層にいる小魚以外にも、底層にいる
ネンブツダイやベラなどの自分より大きい魚など、多種多様なものを捕食します。

またエビやシャコなどの甲殻類も好物です。

今やアオリイカ釣りの代名詞となったエギ(餌木)を使った釣りの歴史は深く、
江戸時代後期に薩摩地方を中心に始まったとされています。

アオリイカの釣り方

アオリイカの釣り方としては、エギングヤエン釣り泳がせ釣りなどがあり、
全国的に行われています。

ルアーフィッシングのようにエギ(餌木)をキャスティングして
アオリイカを狙うスタイルの釣り方をエギングといいます。

この釣り方の人気を受けてタックル類もエギング専用のものが多く登場して、
エギの選択肢も幅広いものとなっています。

釣り方としては、エギをポイントにキャストしたら確実に着底させて、
ロッドを鋭く煽りながらエギが不規則にダートするアクションを
加えていく方法が主流です。

「ヤエン釣り」は道糸の先端にセットした活きアジを自由に泳がせて、
アジを捕食するために抱きついたアオリイカを専用の掛けバリ(ヤエン)で
ひっかけるという釣り方です。

アオリイカはエサに抱きつくと安全な場所へ移動してから捕食するという
習性があるため、できる限りイカに違和感を与えないように、
リールから道糸が軽い力で出て行くようにドラグを調整しておくことが大切です。

道糸を出しながら十分にエサを食わせてイカを安心させたら、
徐々に寄せを開始します。

ある程度道糸の角度が付いたらヤエンを投入するタイミングです。

道糸が絡まないようにヤエンをセットして竿を立てると、自重でエサまで到達し、
イカにハリ掛かりするという仕組みです。

夜行性のアオリイカの習性を利用したのが、活きアジをエサにした
夜の「泳がせ釣り」です。

エサとなる小魚は常夜灯付近や潮通りのいい場所に集まりやすく、
そういったポイントが狙い目になります。

この釣りでは早アワセは避け、ウキが沈んでから30秒ほど、イカにじっくりと
エサを食わせてからゆっくりとアワセを入れるのがコツとなります。

東京湾などの乗合船で人気なのが、エギを使った「シャクリ釣り」です。

中オモリを使い、深場にいるアオリイカを狙う釣りです。

仕掛けを投入し、等間隔に竿を煽ってエギで誘いを入れる方法です。

アオリイカの活き締め方法

他の魚同様にアオリイカも釣った直後に“活き締め”をすることで、
鮮度を保つことができます。

方法は目と目の間にナイフかキリを突き立てるだけです。

活き締めした瞬間にアオリイカの体が透明に変色すれば成功です。

エギングの魅力

近年、爆発的な人気となっているエギングは、古くから日本に伝わる
擬餌針を用いてイカを釣る方法です。

このイカ釣り専用の擬餌針はエギ(餌木)と呼ばれ、もともとは
九州や紀州の漁師が考案したものです。

しかし、現在では各ルアーメーカーでもエギを開発・量産しており、
その動きやカラーリングには従来のルアー的な要素も盛り込まれて、
進化を続けています。

変わったのはエギだけではなく、従来の船からのシャクリ釣りではなく、
現在ではルアーフィッシングの要領で陸からキャスティングを狙うのが
主流になっています。

水中にあるエギをルアーのようにテクニカルにアクションさせてイカをおびき寄せる、
まさにルアー感覚で楽しめるイカ釣りのスタイルとして生まれ変わっています。

さらにエギングを楽しむ場所も堤防や磯、サーフなど多岐にわたり、
最近では機動力を活かした遊漁船や小型のボートなどで、
海上からイカを狙うアングラーも増えつつあります。

エギングで釣れるイカの種類はアオリイカ、コウイカ、ケンサキイカ(アカイカ)、
ヤリイカ、スルメイカ、ヒイカとバラエティに富んでいます。

さらにマダコやイイダコもエギングで釣ることが可能です。

この中でも最も人気が高いのがやはりアオリイカで、美味しさも人気の理由ですが、
大きい物になると3キロを超える大型のファイトが味わえるのも大きな魅力
と言えるでしょう。

また、コウイカというのは俗名で、正しくはスミイカやシリヤケイカなどに分類され、 奄美地方ではコブシメと呼ばれる巨大なコウイカも棲息しており、
本州から遠征して楽しむアングラーも少なくないようです。

イカ釣りのシーズンは地域差がかなり大きく種類を問わなければ一年中楽しめる
エリアも多いですが、一般的には産卵の時期に重なる春と、冬に備えてイカが
荒食いをする秋が釣りやすいとされています。

エギの選び方とチューニング

日本の伝統漁法から編み出されたエギは、もともと自然界のエビや小魚を
模したものとされており、その独特な形状は現在でもさほど変化して
いないように見えます。

基本的な各部の役割は、金属環タイプでラインを結ぶ「ラインアイ」、ルアー同様に
重要な集魚効果を持つ「アイ」は蓄光タイプのものならさらにアピール度は高まります。

エギの沈下姿勢を保つ「ウイング」とエギの動きと沈下速度を左右する「シンカー」は
エギのバランスを保つ重要なパーツです。

エビや小魚を模した質感を作り出す「ボディ」やルアーのフックの部分に当たる
「カンナ」も重要な役割を果たしています。

しかし、どんどん進化を遂げるエギングのテクニックに追従するように、
エギもまた進化を遂げており、アングラーが自分の判断で的確なエギを
選択できるようになったのも、人気に拍車を掛けた要因のひとつともいえます。

また、自分の使い勝手や効果に合わせたチューニングを施すアングラーも
少なくありません。

中でもよく知られるのが、優れた集魚効果を持つといわれるアワビシートの装着や
ウェイトを追加して沈下速度を変えたり、というチューニングが行われている。

エギングのタックル

エギングのスタイルを快適に楽しませてくれるのが、専用ロッドの存在です。

最初にそろえるタックルとしては、平均サイズの3.5号のエギを
無理なくキャストできる長さ8フィート前後の
ミディアム・ライト~ミディアム・アクションのロッドと小型のスピニング。

リールの組み合わせが基本となります。

ラインに関しては、エギの動きを自在にコントロールするために、
伸びの少ないPEラインを使うのが現在の主流です。

ラインは細いほど潮流や風の影響を受けにくくエギの動きも
ナチュラルになりやすいため、極細のラインを使うアングラーも
少なくありませんが、反面、根掛かりした時などにエギが
ロストすることも増えるので、もう1サイズ上の0.8~1号のラインを
使うのが無難でしょう。

また、エギングは軽快な装備で楽しむことができるのが魅力の一つですが、
快適に釣りをするためには必要最低限のアイテムは用意しておきたいところです。

必須と言えるのは安全のためのライフジャケット、偏光グラス、
エギを収納するケースやイカを取り込むためのタモ網、足場が悪い場合の
スパイクソールなどです。